この度、当社が新規プロジェクトとして進めております平屋住宅 RAN with のモデルハウスに行って参りました。
このプロジェクトでは、産としてのAVANTIA、学としての日本福祉大学、官としての国立長寿医療研究センターが共同で、高齢化社会への解決策として新しい住宅の建設を手掛けたものです。

この住宅は、「たとえ介護が必要になったとしても、住み慣れた家で、自分らしく暮らし続けたい」というコンセプトを基に、高齢者とその介護者の、各々がストレスフリーな生活を送れるよう、そして理想的な居住環境を実現が可能な仕組みをご提供しています。
効率的な動きが行える居住環境

キッチン周りに設備を集約することで、居住者に無駄な動きを迫らず、効率的な住居環境を実現しています。
これにより、介護する人間とされる人間が快適に暮らせるような仕組みを作り上げています。

ずっと住み続けたい空間であるために
本モデルハウスでは、趣味を楽しんでいただくために土間が設けられています。家はただ生活ができれば良いという空間ではなく、居住者の暮らしに常に寄り添い続けるものであるという理想の現れです。
